Model
Modelは、GLBまたはglTF形式の3Dモデルをシーンへ配置するElementです。 My Assetsからモデルを配置した場合も、このElementとして追加されます。
ModelをElementsから追加するには詳細モードへ切り替えます。
プロパティ
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| Model URL | 読み込む3Dモデルを指定します。 |
| Loop Animation | モデルに含まれるアニメーションから、自動で繰り返すものを選択します。 |
| Collidable | 利用者やオブジェクトとの衝突判定を有効にします。 |
| Walkable | Floor Planの自動生成で歩行面として扱います。 |
| Cast Shadow | モデルから影を落とします。 |
| Receive Shadow | モデルの表面に影を受けます。 |
| Combine | 公開用シーンへモデルを結合します。 |
| Billboard | 公開したルームでモデルを常に利用者の方向へ向けます。 |
| Render Order | 描画順を-10000から10000で指定します。大きい値ほど後から描画されます。 |
Billboardの見た目はSpokeのViewportへ反映されません。 Previewまたは公開先のルームで確認してください。
影、衝突判定、高いポリゴン数は端末の負荷へ影響します。 モデル情報に表示される三角形、Material、テクスチャを確認し、3D空間の最適化を行ってください。