Spokeエディターの基本操作
Spokeは、metatellで利用する3Dシーンを作成し、公開するエディターです。
空間最適化
metatellの3D空間を幅広いデバイスで快適に利用できるようにするためには空間の最適化が重要です。
KTX2 フォーマット
GLBファイル内のテクスチャをKTX2形式へ変換すると、GPUメモリの使用量を抑え、3Dモデルを読み込みやすくできます。
ワープ設定方法
ワープを設定すると、参加者を空間内の指定した場所へ瞬時に移動できます。
透明オブジェクトの描画順序
シーン内に半透明オブジェクトが存在する場合、レンダリングの順序によって表示が不自然になることがあります。
シンプルモードと詳細モード
Spokeには、基本操作に絞ったシンプルモードと、すべての編集機能を表示する詳細モードがあります。
Elements
36項目
シーンを公開する
Spokeで編集したプロジェクトは、公開するとmetatellのルームで利用できるシーンになります。
TriggerとResponse
Triggerは利用者の操作やシーン内の状態変化を検知し、Responseに登録した動作を開始します。