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制限付きワープ先

制限付きワープ先では、3D空間に設定された特定のワープ先を利用できるユーザーやグループを指定できます。

制限付きにするワープ先は、SpokeのWay Pointで「制限付きウェイポイント」を有効にして設定します。 公開後、管理画面の「ワープ設定」から利用できるユーザーやグループを指定します。

ワープ設定の一覧は、組織ロールが管理者または一般ユーザーの場合に確認できます。 許可の追加と削除は、管理者だけが行えます。 建築士はルーム情報を閲覧できないため、この画面は利用できません。

制限付きワープ先を確認する

  1. プロジェクトとルームを選択します。
  2. ルーム詳細の「ワープ設定」タブを開きます。
  3. 「制限付きワープ先一覧」から設定対象を選択します。
制限付きワープ先一覧画面

一覧に何も表示されない場合は、組織ロールと、対象の3D空間のWay Pointで「制限付きウェイポイント」が有効かを確認してください。

ユーザーへ利用を許可する

  1. 対象のワープ先を開きます。
  2. 「許可ユーザーを追加」をクリックします。
  3. 追加方法として「メールアドレス」または「ユーザーID」を選択します。
  4. 追加する利用者の識別情報を入力し、「追加」をクリックします。

「ユーザーID」を使用できるかどうかは、組織の認証設定によって異なります。

グループへ利用を許可する

  1. 対象のワープ先を開きます。
  2. 「許可グループを追加」をクリックします。
  3. 組織内のグループを選択します。
  4. 「追加」をクリックします。

グループの作成やメンバー変更については、グループ管理を参照してください。

利用許可を解除する

許可ユーザーまたは許可グループの一覧で対象を選択し、「削除」をクリックします。 解除後は、そのユーザーがほかの許可グループにも所属していないか確認してください。

注記

ユーザーを直接許可していなくても、許可グループに所属している場合はワープ先を利用できます。