はじめに
metatell Bot SDKを使用して、metatellルームで動作するAIボットを開発するためのガイドです。チャットボット、音声応答ボット、アバター制御など、様々な機能を実装できます。
設定リファレンス
@metatell/bot-sdkの接続設定と、 公式サンプルで使う環境変数をまとめます。
APIリファレンス
@metatell/bot-sdkで通常のボットを開発するときは、createMetatellClient()が返すMetatellClientを利用します。
実装例
実践的なAIボットの実装例を紹介します。これらのサンプルコードを参考に、用途に応じたボットを開発できます。
音 声ボット開発
音声ボットは、@metatell/bot-sdkと@metatell/bot-realtimeを組み合わせて実装します。
ビヘイビアツリーボット
公式リポジトリのexamples/bt-botは、ビヘイビアツリーとLLMを組み合わせた自律行動ボットのテンプレートです。
CLIリファレンス
@metatell/bot-cliは、ルームへの接続確認、在室状況の調査、対話操作に使うコマンドラインツールです。